僕は何も欲さなかった 僕は何もいらなかった ただあればよかった それは本当に小さなだけど最も大切な願いだった それが行動理念であり根源というか自分そのものだった そのためならなんでもできた そんなちっぽけな僕 ああ 僕はどれだけさげずまれようと構わない だからどうかこれだけは奪わないで欲しかった このちっぽけな自分がいてもいい世界だけは・・・・